企業法務顧問弁護士 - 久留米の弁護士〜宮地信太郎法律事務所(福岡県久留米市城南町20-3-1F)

久留米の弁護士 宮地信太郎法律事務所(福岡県久留米市城南町20-3-1F)

企業法務顧問弁護士

 

顧問契約料:月額32,400円(税込み)

但し、企業規模が小さい等予想される業務の量が少ない企業については、月額21,600円(税込み)ですので、ご相談ください。

 

企業法務顧問契約を締結することにより受けられる内容は以下のとおりです(子会社や関連会社も同様です)。

これらをご覧になっておわかりのように、会社法務部の業務のほとんどが顧問弁護士だけでまかなえることになります。

・面談による法律相談(無制限)

電話(弁護士個人の携帯電話を含む)による法律相談(無制限)

・メールによる法律相談(無制限)

・FAXによる法律相談(無制限)

・従業員からの法律相談(無制限)

・契約書等の書面チェック(無制限)

・複雑でない交渉事件(無制限)

・訴訟や複雑な交渉事件の弁護士費用の相当程度の減額

 

お問い合わせ

 企業法務顧問弁護士には以下のような意義があります。

1 売掛金の回収や労使問題等々法律問題について事前的な予防策から事後的な対策までを継続的に相談することができます。顧問弁護士に継続的に相談していれば、自社の業務内容や社内事情を弁護士に理解してもらうことができます。相談に回数制限も時間制限はありませんし、子会社や関連会社の相談等も全て顧問料の範囲内です。また、個人的な内容の相談でも構いません。電話での相談にも応じます。税理士・司法書士・行政書士等々他仕業の専門家との連携も確保しておりますので、他分野の疑問点も電話一本で聞くことができますし、ご紹介も可能です。そして、企業顧問契約をして最もメリットがあると考えるのが、(複雑でない)交渉事件の全てを回数無制限で顧問料の範囲でやることです。

 他企業と取引する場合に会社にとって不利な部分がないか契約書をチェックするなど顧問弁護士がいることは社内に法務部を作るのと同様の意義があり、そういう意味ではむしろ大きな会社より小さな会社の方が顧問弁護士の必要性は高いと言えましょう。

2 私どもは何でも話せる経営者の良き相棒を目指しています。顧問先の相談は最優先かつ迅速に対応します。通常、弁護士に法律相談をする場合、事務員に相談内容を連絡し、弁護士との日程調整の後に、やっと事務所での相談という流れになります。しかしながら、顧問契約をすると、顧問先には弁護士個人の携帯電話番号もお教えしますので、いきなり弁護士に電話して、すぐに相談することが可能です。

3 ホームページや印刷物に当職が顧問弁護士である旨記載されて結構です。その結果、取引先や相手方に「いい加減なことはできない」と思わせ、紛争を事前に抑制することに繋がり、また、企業の信頼を得ることにもなります。

4.会社は、会社法のみならずその企業が属する各種業法による規制を受けます。近年、会社は会社経営者のみならず全ての従業員が社内的にも社外的にもコンプライアンス(法令遵守)を強く要請される時代になりました。企業顧問弁護士はその指針を示す役割を果たします。

5 訴訟事件等依頼する場合でも一般の基準から相当程度減額致します。また、税務上、顧問料は全て経費として計上できますので、実質的な負担はかなり低額になるものと思われます。規模の小さな企業等につきましては、2万1600円(税込み)で承っておりますので弁護士に遠慮なくご相談ください

6 顧問料のみで顧問先企業における全ての従業員の個人的な法律相談が可能であり、したがって、また、この点を従業員に対して会社の福利厚生の一つとして謳う事もできます。

 

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