相続 - 久留米の弁護士〜宮地信太郎法律事務所(福岡県久留米市城南町20-3-1F)

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相続

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 亡くなった方に遺産がある場合、四十九日法要が終わったら相続人は遺産分けについて話を切り出して構わないと思います。

 通常、遺産分けは当事者同士の話し合いによって決まります(その話し合いを遺産分割協議と言います)。

 相手は身内ですからどのような分け方をしても構いませんが、どのように分けるにせよ、ひと通りの法律知識は頭に入れておいた方が良いでしょう。

 相続の法律知識は必ずしも弁護士に尋ねなくとも素人向けの本がたくさん出版されています。

 ただ、本を見てもよくわからない場合や本を見るのが面倒くさいという場合には弁護士に相談してみてください。

 弁護士のところに相談に行くと、まず弁護士が法律的に必要な事情を聴き出します。

 そして、その事情の下で法律的にどのようになるのか説明します。

 例えば、遺言がなかった場合の相続分はどのようになるのか、遺言に自分への相続分の記載がなかった場合には全く遺産がもらえないのか、遺産の評価はどのようにするのか、生前贈与(特別受益)があった場合や被相続人の仕事を手伝っていた場合、更には、被相続人の療養看護をしていた場合(特別寄与)等々にはどういう分け方になるのか問題となり得ること全てについてお聞きください。

 さらに、相続人間でどのように交渉すべきか、相続人間で話がまとまらない場合の調停申立の制度、更には相続人の相続放棄や限定承認等々その事例において考え得るあらゆる制度について説明します。

 もちろん弁護士が交渉もしくは調停の代理人となることも可能ですが、弁護士を代理人とするかどうかは、遺産の多寡と費用との兼ね合いもありますし、相談者が自由に決めることです。事案の性質上、自分だけでやれる場合も沢山あります。

 とにかく相続においては一般人があまり知らない法律が続出します。それを知れば有利になることもあるし、それを知らなかったことが不利になることもあります。まずは、ご相談ください。

 


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